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え・・・えるた・・・えるたそ~

ミステリーは自分で解けると凄く気持ちいいですよね。

何週間か借りて読み続けていた米澤穂信さんの「クドリャフカの順番」を謎を解いた上で読み終えたことで、買いたいなと思い始めているところです。







「クドリャフカの順番」は、氷菓の続編にあたる作品です。

省エネ主義という、無駄なことをしない性格を持った主人公である折木奉太郎の通っている神山高校で文化祭が行われ、奉太郎は所属する古典部の文集販売の店番をしていました。

彼は店番のみで文化祭を終えたいと考えていたのですが、その期間中、いくつかの部活の備品が盗まれるという珍しい事件が起こります。

盗まれた部活、盗品には、ある法則があることを突き止め、奉太郎は店番をしつつも旧友の福部里志らから得た情報をもとに犯人の特定に向かっていく、という青春系推理小説です。




そういえば、アニメの氷菓でも扱われていましたね。






アニメもそうなんですが、古典部の4人のなかで視点がコロコロ変わるんで、最初のうちは結構取っ付きにくかったりします。

それでも最後にはそれも含めて「ああ、なるほど」とさせてくれるのが作者の凄いところですね。



そして、アニメ版で視点の変化をきれいにまとめた京都アニメーションには脱帽です。






ネタバレを含むこともあり、多くは述べませんが、

古典部シリーズはとっつきやすい推理小説なんで、省エネ主義の方々、是非読んでみてください。














そういえば、知恵袋や2ch見てると、氷菓がライトノベルか純粋な推理小説かでもめてますよね。

氷菓自体はラノベの賞貰ってることもあるので、ラノベなのかなとも取れるのですが、内容自体は推理小説なんですよね。




どっちなんだろう・・・?



















「私、すごく気になります!!!」



1335109103718.jpg

















えるたそ~



















えるたそ~











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えるたそ~こんばんは
古典部シリーズは氷菓のみ読んだことがあります!
アニメは結局一話しか見れなかったんですよね…

私は小説のジャンルだと思っていたんですが、どうなんでしょうね??
  • 2014-04-03│20:11 |
  • 夏萌ぐみ URL│
  • [edit]
えるたそ~
こんばんは!

氷菓はカンヤ祭の由来にまつわるお話ですよね。
えるちゃんのおじ様が高校を退学した理由と、氷菓に込められた意味があまりに残酷かつ悲痛でした。
奉太郎が卒業するまで続くらしいので、さらなる続編に期待したいです。

アニメの方は概ね原作通りに進んでいきます。
個人的には、尻上がりに面白くなってると思います。
時間が空いたときに是非ともご覧ください!

ラノベの定義自体が曖昧なので、判断しがたい部分もありますよね。
  • 2014-04-04│00:04 |
  • 愛宕 URL│
  • [edit]
こんにちは足跡が残っていたので立ち寄らせていただきました。
ミステリーは解けたら本当に楽しいですよね!!
古典部シリーズは読んでみたいと思ってるけど
未だに手が出せてない作品です・・・

視点が変わっていく作品て面白いですよね!!
近いうちに手を出してみようかなと思いました。

ととりあえずコメを残していきます。
  • 2014-04-04│13:49 |
  • 止まない雨 URL
  • [edit]
こんばんは。
コメントありがとうございます!!

ミステリーは解いてナンボと思っています。
だからこそ、解けたときには大いに喜び、解けなかったときには悔しさに打ちひしがれたりしますよね。

同じミステリーだと、綾辻行人さんの「十角館の殺人」も、視点がコロコロ変わって面白かったですよ。


古典部シリーズは話が繋がっているので、「氷菓」から読むことをお勧めします。
サクサク読めると思うので、時間のあるときに是非!
  • 2014-04-04│17:56 |
  • 愛宕 URL│
  • [edit]

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Author:愛宕
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ブログ開設:2014/3/30

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