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え・・・えるた・・・えるたそ~

ミステリーは自分で解けると凄く気持ちいいですよね。

何週間か借りて読み続けていた米澤穂信さんの「クドリャフカの順番」を謎を解いた上で読み終えたことで、買いたいなと思い始めているところです。







「クドリャフカの順番」は、氷菓の続編にあたる作品です。

省エネ主義という、無駄なことをしない性格を持った主人公である折木奉太郎の通っている神山高校で文化祭が行われ、奉太郎は所属する古典部の文集販売の店番をしていました。

彼は店番のみで文化祭を終えたいと考えていたのですが、その期間中、いくつかの部活の備品が盗まれるという珍しい事件が起こります。

盗まれた部活、盗品には、ある法則があることを突き止め、奉太郎は店番をしつつも旧友の福部里志らから得た情報をもとに犯人の特定に向かっていく、という青春系推理小説です。




そういえば、アニメの氷菓でも扱われていましたね。






アニメもそうなんですが、古典部の4人のなかで視点がコロコロ変わるんで、最初のうちは結構取っ付きにくかったりします。

それでも最後にはそれも含めて「ああ、なるほど」とさせてくれるのが作者の凄いところですね。



そして、アニメ版で視点の変化をきれいにまとめた京都アニメーションには脱帽です。






ネタバレを含むこともあり、多くは述べませんが、

古典部シリーズはとっつきやすい推理小説なんで、省エネ主義の方々、是非読んでみてください。














そういえば、知恵袋や2ch見てると、氷菓がライトノベルか純粋な推理小説かでもめてますよね。

氷菓自体はラノベの賞貰ってることもあるので、ラノベなのかなとも取れるのですが、内容自体は推理小説なんですよね。




どっちなんだろう・・・?



















「私、すごく気になります!!!」



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えるたそ~



















えるたそ~











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彼女のカレラ

今日は、多くの漫画を買ってきました!

IMG_20140331_224928.jpg














消費増税に感化されてしまったんでしょうか(笑)


















さて、今日はその中から、一番最初に読んだ


07205241.jpg


















この作品について、述べていきたいと思います。










「彼女のカレラ」









下の娘が主人公です。どこかで見覚えがありませんか?





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この作品の作者である麻宮騎亜先生・・・

彼こそ、90年代屈指のロボアニメである「機動戦艦ナデシコ」のキャラクター原案に携わっていた方です!

主人公がミスマル・ユリカと被って見えるのはその名残なんですかね。
















「彼女のカレラ(以下カノカレ)」についてざっと説明します。


雑誌の編集者である‘轟 麗菜’ちゃんの父親が亡くなってしまい、形見としてポルシェ911カレラRS・・・まぁ、ポルシェを譲り受けることとなります。


今までオートマのエコカーに乗ってた麗菜ちゃんは、エアコンもなく、マニュアルであるカレラに悪戦苦闘しつつも、周囲の方々との交流を経てクルマへの愛を深めていく、日常系ほのぼの漫画です。









クルマのチェーンの役割を果たすタイミングベルトが切れた際の応急措置にパンストを使うといった、クルマに関する基礎知識、ポルシェやフェラーリの歴史などを楽しく学ぶことができ、



かつ、ゴスロリでフェラーリ信者である‘霧島ぱるこ’

ランボルギーニコレクターであり、名前の通り百合なグラドル ‘桃瀬ユリ’

といった、個性的なキャラクターが脇を固め、笑いあり涙あり恋愛アリの作品となっております。










クルマ好きでない方が面白いと言ってましたので、そのような方でも安心して楽しめる作品だと思います。






読んだものに対する感想は、また次の機会に!!






P.S


ビスマルク出なくて禿げそうですorz

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愛宕

Author:愛宕
指令レベル100くらいの貧乏提督です。

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ティンときた方、是非とも!!

ブログ開設:2014/3/30

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