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え・・・えるた・・・えるたそ~

ミステリーは自分で解けると凄く気持ちいいですよね。

何週間か借りて読み続けていた米澤穂信さんの「クドリャフカの順番」を謎を解いた上で読み終えたことで、買いたいなと思い始めているところです。







「クドリャフカの順番」は、氷菓の続編にあたる作品です。

省エネ主義という、無駄なことをしない性格を持った主人公である折木奉太郎の通っている神山高校で文化祭が行われ、奉太郎は所属する古典部の文集販売の店番をしていました。

彼は店番のみで文化祭を終えたいと考えていたのですが、その期間中、いくつかの部活の備品が盗まれるという珍しい事件が起こります。

盗まれた部活、盗品には、ある法則があることを突き止め、奉太郎は店番をしつつも旧友の福部里志らから得た情報をもとに犯人の特定に向かっていく、という青春系推理小説です。




そういえば、アニメの氷菓でも扱われていましたね。






アニメもそうなんですが、古典部の4人のなかで視点がコロコロ変わるんで、最初のうちは結構取っ付きにくかったりします。

それでも最後にはそれも含めて「ああ、なるほど」とさせてくれるのが作者の凄いところですね。



そして、アニメ版で視点の変化をきれいにまとめた京都アニメーションには脱帽です。






ネタバレを含むこともあり、多くは述べませんが、

古典部シリーズはとっつきやすい推理小説なんで、省エネ主義の方々、是非読んでみてください。














そういえば、知恵袋や2ch見てると、氷菓がライトノベルか純粋な推理小説かでもめてますよね。

氷菓自体はラノベの賞貰ってることもあるので、ラノベなのかなとも取れるのですが、内容自体は推理小説なんですよね。




どっちなんだろう・・・?



















「私、すごく気になります!!!」



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えるたそ~



















えるたそ~











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ブログ開設:2014/3/30

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